“職員同士の連携を”特殊詐欺防止で感謝状
2026.07.13
つくいの新着情報
藤野支店(平井一男支店長)は3月2日、特殊詐欺を未然に防いだとして、津久井署から感謝状を受け取りました。
2月、息子を装う男から「100万円を下ろしてほしい」との電話を受けた組合員が来店したが、窓口担当者はその様子を不審に思い、副支店長と津久井署員で対応したところ詐欺とわかりました。
窓口担当者は、「詐欺が多いので用途を聞いて、1人で判断するのではなく職員同士で協力することが大事だと思いました」と話しました。
同支店中原正貴副支店長は「1人で判断しないで必ず2人以上で対応しています。職員の連携により未然に防ぐことができました」と話しました。
当JAでは、日頃から職員一人ひとりがオレオレ詐欺や振り込め詐欺など特殊詐欺の未然防止に努めています。

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