生産者紹介

生産者紹介

髙足宜男さん 青根地区

①想い

  • 手を抜かずいつまでもおいしいリンゴを作っていきたいです。

②就農の経緯

  • 青根地区の7人兄弟の長男として生まれました。実家は炭焼きや薪作りなどで農業は家庭菜園くらいの規模でした。昭和34年に青根を出てサラリーマンとして就職しました。昭和53年にサラリーマンと兼業で田んぼで米やもち米の栽培を始め、もち米で作った「大福」を出荷していました。以前、店で買ったリンゴを親戚に送っていましたが、自分で作れば良いと思ったのがリンゴを栽培するようになったきっかけで、平成4年にウメの苗木も一緒に植えました。

③品目・品種

  • リンゴ(つがる、陽光、ふじ、ぐんま名月、紅将軍、昴林、王林、涼香の季節、千秋、秋映、ルビースイート、シナノゴールド、紅玉)、ウメ、ハクサイ、ホウレンソウ、サトイモ、ジャガイモ、スナップエンドウなどを生産し、あぐりんずつくいと津久井湖観光センターの2箇所に出荷しています。

④うれしい瞬間

  • 小学生がリンゴの花粉付けから調理実習を終え、「おいしいりんごをありがとう」と言ってもらえた時と家の前を通る小学生が「よしおさんなにしてるかな」と聞こえてきた時は感情があふれるものがあります。

⑤ひとこと​

  • 体験指導を行なっている小学生たちの楽しそうな姿や家の前を通ったときに名前を呼んでくれる声がとても嬉しくて、妻からの反対を押し切ってでもあと5年は続けようと思っています。何気ないきっかけから始めたリンゴやウメは34年ほど経ちます。 天候に左右されやすいですが、これからもおいしいリンゴを作っていきたいと思います。 
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