生産者紹介
- 「おいしい」の声が糧になる
梶野朝一さん 大井地区
①想い
- 安全・安心と美味しさを追求し、皆様の手に取っていただける丁寧な野菜作りをしていきたいです。
②就農の経緯
大井のサラリーマン家庭に生まれ、子供の頃は父親の畑を手伝っていた程度で、就職後はまったく農作業経験はありませんでした。両親の介護のため早期退職したタイミングで、JA職員からあぐりんずつくいの開設を聞き、出荷しようと就農しました。「自分で作った粉でパンを焼きたいの」の妻の一言で耕作地を拡大しました。
③品目・品種
- 農地400坪でジャガイモ、サツマイモ、トマト、ナスなどのほか、神奈川県の募集に当選し南南足柄市まで15年ほど通っているミカン畑100坪でミカン、ポンカン、レモンなど、合わせて年間20種類以上を作り、あぐりんずつくいに出荷しています。
④うれしい瞬間
- 孫とジャガイモ掘りやミカン狩りをした際に「じじの作るものおいしい」と言われたときと皆様の「おいしかったよ」の声が頑張れる活力になっています。
⑤ひとこと
- 安全・安心でおいしい野菜を皆様に届けるため、農薬は一切使用せずに栽培しています。地域に合った野菜を見つけるために試行錯誤を重ねながら、農薬使用にこだわった野菜作りに取り組んでいます。
今後は、あぐりんずつくいの目玉の商品として継続的に出荷し、将来的にはつくいの特産品と呼ばれるような野菜を育てていきたいと考えています。
- 過去の生産者紹介
