生産者紹介
- ルーキーだから日々勉強
高橋哲さん 青野原地区
①想い
- 孫やお客さんに「おいしい」と思ってくれるような野菜を作っていきたいです。
②就農の経緯
- 地元青野原で4人兄弟の3番目として生まれました。中学生の頃から親の農業を手伝っていました。当時は農業はどちらかというと嫌いで、手伝うのはあまり好きではありませんでした。本格的に農業を始めようと思ったのは、父が亡くなり、70歳で仕事を退職したタイミングでした。
③品目・品種
- ホウレンソウ、コマツナ、キュウリ、トマト、ナス、カボチャ、スイカ、ジャガイモ、ネギ、タマネギ、ニンジンなど年間約15種類を生産しあぐりんずつくいに出荷しています。
④うれしい瞬間
- 自分で蒔いた種が芽を出して成長し、実がつくと嬉しく、やりがいを感じます。
⑤ひとこと
- まだまだかけだしなので、あぐりんずつくいに出荷する際の立ち話はとても勉強になり参考にしています。
遅く始め、昔は嫌いだった農業ですが、今では農業は大事な産業であり、食べ物を作り出すことは、生きていくうえで欠かせないため、今後も大事にしていかなければならない産業だと思うようになりました。体が動くうちはなるべく続けていき、誰もが「おいしい」と言ってくれるような野菜を作っていけるように日々試行錯誤しながらがんばっていきたいです。
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